正直になれない大学生ブログ

普通のことを普通につらつら書いていく。そんなブログ。

「盛る」ということ

名画で読み解く イギリス王家12の物語 (光文社新書) 中野 京子 (著) 残虐性と血筋への執着。イギリスの王朝時代は現代的に見れば理解し難い壮絶な物語である。 ただ一点可笑しいなと感じたことがある。それは周りによく見せたいという思いが「盛る」ことで絵…

神が死んだのはなぜ

ツァラトゥストラはかく語りき (講談社まんが学術文庫) ニーチェ (原著), 堀江 一郎 (著), 十常 アキ (著) 「神は死んだ」。このフレーズはニーチェの代名詞的セリフだ。しかし、ニーチェが唱えた哲学をどれだけの人達が知っているだろうか。 まずニーチェが…

企業「稼げるヤツがほしい」 学生「はやく内定だせ」

内定童貞 (星海社新書) 中川 淳一郎 (著) 就活は茶番である。企業は美言麗句な企業理念を掲げながら、本音は「ウチが欲しいのは、稼げるヤツ。これが絶対!!!!!! そして、ガタガタ言わずに働くヤツ」、一方、学生は企業理念に合わせたエピソードを話し…

隣の服はきれい

「隣の芝生は青い」 The grass is always greener on the other side of the fence 意味:何でも他人のものはよく見えるものである。 えー、なんか意味のわからない入り方をしてしまいました汗 他にも「隣の花は赤い」とか「他人の飯は白い」とかあるそうで…

今幸せだよと胸を張れない。

どこかの誰かが文章に色が見えるという共感覚の持ち主だったと思いますが、私も色というかドロドロした感じを強く感じるようになっています。今。 最近、マイナス思考やマイナス傾向のある記事だったり堕落した文章を見ていると心が重くなって疲れてしまいま…

あの公園に行きたかった

公園に行きたい。けどとても悩む。 あいつ1人で公園にいるよ。1人でブランコ漕いでるよ。なんて思われたらどうしよう。 そんな行きたさと恥ずかしさがせめぎ合っていたけど今その葛藤を超えて公園にいる。夜に近い夕方という人がいない時間にだけど。 そし…

相手の常識を崩せ

武器としての決断思考(星海社新書) 瀧本哲史 (著) あなたは常識を意識したことはあるだろうか。 本書の言う「決断思考」とは自分自身で「最善の答え」を出して前に進んでいくことである。例えば死刑制度は賛成か反対を考える時、1人2役になって賛成反対意見…