正直になれない大学生ブログ

普通のことを普通につらつら書いていく。そんなブログ。

これが読破できたら、あなたは読書マスター!? 〜私の積み読3選〜

私の積み読3選

 

読書って楽しいですか? 

私は普通の人より、本を読んでいる方だとは思いますが、楽しいと思って読書したことはあまりありません笑

そんな私が、これはつまらn…難しいなと思い、挫折した本を紹介させてもらおうと思います。(最近、あまり本を読んでいなくて書くことがなかったなんて言えない…)

 

マボロシの鳥 (新潮文庫) 太田 光 (著)

 

爆笑問題の太田さんが初めて書いた小説です。これを私は高校1年生の時に読んだのですが、話が飛んだりしてとても読みにくかった記憶があります。

とにかく無心で読み進めていたので、本当に記憶が薄い。

最後まで読もう、と耐えて読み進めた最初で最後の本です。

 

太田さんはこのあとに、『文明の子』という小説も出しそうですが、どうだったのでしょうか。『マボロシの鳥』のトラウマで買う気が湧きません。

 

マボロシの鳥

マボロシの鳥

 

白鯨 ハーマン・メルヴィル (著)

 

この小説は、映画『バケモノの子』で興味を持って買ったんですよね。

特徴は、まったくというほど起承転結がない。ないというより小さい。ここの文章を頑張って読み進めたら、なにかあると思っても何もない。そんなことが繰り返されます。

私は、上巻の鯨の生態説明まで読み進めたのですが、そこでそっと本を閉じました。

 

レビューや感想を聞くと、下巻の鯨との決闘が面白いそうなんですが、それが、さらに下巻の最後だというので、そこだけ読むのありかもしれませんね。

 

私は、小説を諦めて、映画で見ました。迫力あるし、テンポも良くて面白かったです。

 

焦らされて焦らされて…さらに焦らされて、爽快! みたいな小説が好きな方は読み進められると思います。(たぶん)

 

白鯨 上 (岩波文庫)

白鯨 上 (岩波文庫)

 

聖書入門 (岩波新書)  小塩 力 (著) 

 

聖書を知りたいと思った時に見つけた本です。超ドストレートなタイトルに、「これは、もう買うっきゃねえ!」と思いました。間違いでした。

はっきり言って、入門向けではない。事前知識がないと太刀打ちできません。

 

また、読書メーターのレビューを見ると、「旧約聖書新約聖書の概略、唯一神など聖書の特色を述べた本。著者は敬虔なクリスチャン(牧師)なので、やや超合理的なところも。」とあるように、やや著者の思いが強く出てしまっているようだ。

 

50年代の教養書なので、そこを考慮すればまあ、一般的な難易度なのかな…とも言えますが、現代の方が何の知識もないで読むときついと思います。

 

聖書入門 (岩波新書)

聖書入門 (岩波新書)

 

3冊を振り返って

 

いかがだったでしょうか? 

「こんな本すら読みきれないのか!」と言われる方もいらっしゃると思いますが、今の私には、とても読破することが難しいです。

もし、これらの本を読んでみたくなった方がいたら、まずは図書館などで読んでみることをおすすめします。

それでは。