正直になれない大学生ブログ

普通のことを普通につらつら書いていく。そんなブログ。

知り合い

 
 
昔からそうなのだけど、知らない人が顔見知りになって知り合いになって、気が合えば、友達になるプロセスを踏んできた。皆もそうだろうけども。
 
その知らない人が顔見知りになる瞬間の時に、デジャブのようなものをいつも感じる。
この人は初めてだな、と思っていても、話すうちに、だんだんこの人知っている、以前どこかで会ったことがある…ように感じてくる。
また、何日間に渡って行われるインターンシップのワークでは、毎日会うたびに、この人前から知ってたよな、以前会ったことがあるよな…という意識が強くなっていく。
 
何回も顔を見ることによって頭に留まり続けるから、とはとても思えない。どんな人でも、少し話して、下を向き、改めて顔を見ると、もうその人は以前どこかで会った人になる。
 
私は、意識無意識問わず、街や駅で1日何人もの顔をすれ違いざまに見ている。
すると、知らない顔はほとんどないのではないか。
だから、また何度も初対面の人に対して、以前どこかで会ったことがある人、という感覚が出現し、残り続ける…のかもしれない。
 
これが不思議なことに、友達に昇格すると、その奇妙な感覚が消えてなくなる。