正直になれない大学生ブログ

普通のことを普通につらつら書いていく。そんなブログ。

しばらく読書記録投稿やめる & 残り生活の焦り

 

 

新年入ってからずっと気になってたことがありました。

それは文章力のなさです。

 

自分が読んだ本に関して書いた文章が全く面白くない。

ずーーーーーーーーーっと、伝わってないだろうなっていう文章しか書けていなかったと思います。

自分で何言ってるか分からなくなっている内容の方が多かったくらいです。

 

だから、しばらく読書記録は止めて少し文章力磨いてきます。(勝手にやれ)

 

 

 

 

さて、最近の心中についてでも書こうかな。
 
 
大学1年2年に持ってた何かこう重要なものを置いてきた気がする。
重要なもの、というかプライド。何か一生懸命やるのは恥ずかしいというプライド。捨て切ってはいないけど、どんどん削られていって、そのキラキラした残りカスが別のものに生まれ変わっているような感じがする。分かりにくい。
 
だからか、あまり他人を意識しなくなった。いや、してはいるんだけど。
そういうときは自分が居心地がよくなるように振る舞うようになった。
 
大学生活を1年残したところでようやく、やりたいことに臨む勢いがついた。
私は、講義1つ取るのに周りを気にし(見た目は気にしていないフリ)、何かを最後まで突き止めることがなかった。
それは、私が、底がしれないことをアピールしたかったからだろう。
一生懸命やんなくてもこのぐらいできるという見栄のようなもの。
 
例えば、グループワークでアイデアを出す時も、自分の体験を混じえてでも何か出そうとする気はなく、終始一般論をのべる。
 
例えば、レポートやテスト、こと就活においても100%を目指さない。常に80%で止まっている。
 
「うさぎ」か「かめ」か、と問われたら間違いなく「うさぎ」と答える。
とりあえずやったけど、このぐらいやればあとは大丈夫。
別に抜かれたって本気を出せば追いつけたんだっていう言い訳も捻出可能。
 
こういうのって本当に無駄に時を過ごしたなって後悔する。
 
あと1年やりたいことに全力で。笑われたってなんだっていい。
とにかくやらないと何も得ずに終わってしまう。
 
とにかく時間がない。大学生活はあと1年しかない。
そういう思いで動いていると、何がいらないか何が必要かがはっきり見えてくるような気がする。実感する。
 
追伸
やはり紹介したい本が出てきちゃってるので、少しずつ書いていこうかなって思ってます。優柔不断…汗